2012/02/09 00:50:53

ダ・ヴィンチ3月号
今日、担当編集さんからメールをもらって、
急いで本屋さんで買ってきた「ダ・ヴィンチ」3月号。
P177 「この本に ひとめ惚れ」というコーナーにて、
「四季ねこえほん」の四冊が掲載されています。
糸井重里さんと、アートディレクターの秋山具義さん、
そしてダ・ヴィンチ編集部の横里隆さんの3人が、
本を3冊ずつ選んで掲載しているコーナーなのですが、
ダ・ヴィンチの横里隆さんが選んでくださった本のなかに
四季ねこ絵本が!

P176~P177 「この本に ひとめ惚れ」見開きの特集ページ

新刊の時期を過ぎた本が、
こうして取り上げられるのって
かなり稀なことなんです。
ダ・ヴィンチの横里隆様、そして編集部の皆様、
本当にありがとうございました。
そして、「ひとめ惚れ大賞」に選ばれた本、
「小澤征爾さんと、音楽について話をする」。
これは、小澤征爾さんと、村上春樹さんの対談本のようです。
記事を読んだらとても興味がわいたので
ぜひ読んでみたいと思います。
この記事の興味深いところは、本の内容だけではなく、
ふだんは作り手側の間でしか語られることのない、
装幀や、本文の字体などにまで話題が及んでいるところ。
本の紹介部分にも、著者や画家、写真家の名前だけではなく、
装丁家や、その本を担当した編集者の名前まで記載されています。
本当は、実際の本の奥付にも、装丁家や編集者のお名前が、
掲載されるといいのになぁ…と、常々思っている私です。
今回のダ・ヴィンチは、マンガ特集などもあって、
すごくおもしろいですよ。
